温泉&風呂活ブログ よね♨️

関東在住 30代看護師 0歳児子育て中👶 2023年温泉ソムリエ取得♨️星野リゾート界制覇目指してます!界宿泊記や子連れ旅を中心に温泉旅行記を発信中。

【ラビスタ東京ベイ|赤ちゃん連れ宿泊記①】株主優待利用のお部屋・館内紹介

※この記事にはアフィリエイトが含まれています。

はじめに

こんにちは。

2024年4月、東京豊洲にあるラビスタ東京ベイに、0歳6ヶ月の赤ちゃんを連れて宿泊してきました。

宿泊記①では株主優待を利用したお部屋や館内のレビューをしていきます。お食事などグルメについては宿泊記②でご紹介します。

お部屋情報が知りたい方

赤ちゃん連れで宿泊予定の方

に役立つ情報満載です。ぜひご一読ください。

 

ラビスタとは

ラビスタは共立リゾートが手がけるリゾートホテルです。LA VISTAとはスペイン語で眺望や絶景、出会いという意味があります。

全国のラビスタでは各地の眺望を楽しめる作りになっており、2024年時点で函館や霧島、草津観音崎など11施設が展開されています。

ラビスタ東京ベイは2022年4月豊洲にオープンしたホテルで、東京の夜景を一望できます。

海や山の景色は夜になると真っ暗になってしまいますが、ラビスタ東京ベイでは昼と夜で異なる雰囲気の絶景を楽しめます!

▼公式サイトはこちらです。

dormy-hotels.com

 

アクセス

電車でのアクセス良好

ゆりかもめ「市場前」駅から徒歩約1分とかなりの駅近なので、電車でのアクセスが良好です。駅を出ると目の前にラビスタが見えます。

駐車場について

一階が駐車場になっており、割引料金で駐車できます。

今回私たちは車で行きました。事前予約は不可なので、当日は少し早めに行きましたが、平日ということもあり半分以上空いていました。

車を降りて、エレベーターで2階に上がり、屋根付きの通路を歩いてフロントまで行けます。雨でも荷物が濡れずに済んだので快適でした。

 

お部屋紹介

客室は3-13階に位置しており、様々なお部屋タイプがあります。

今回は母(ばあば)と夫、0歳6ヶ月の娘と私の合計4人で株主優待を利用して宿泊しました。

2つの部屋を予約しましたが、同じフロア(12階)の、どちらもエレベーターから近い部屋でした。隣ではないものの、部屋を行き来しやすくて助かりました。

優待を利用したことや赤ちゃんがいることから、ホテル側が気を配ってくださったのかなと思いました。

デラックスツインルーム(風呂付き)29㎡

ベッド周り

f:id:marikonbu:20240424082823j:image

f:id:marikonbu:20240424082827j:image

ベッドは動かすことができたので、ツインベッドをくっつけて、子供をベッド上で遊ばせることもできました。

ベビーベッドのレンタルも事前予約にて可能でしたが、私たちは普段から自宅で利用している折りたたみ可能なベッドを持参しました。

▼カトージの「折りたたみベビー組布団」


折りたたみベビー組布団(フォレスト)レギュラーサイズ

 

床に敷くタイプなので、洋室和室を問わず利用しやすいです。取り外し可能なベッドガードをつければ、近頃寝返りを打ち始めた我が子にとって安心です。

眺望

あいにくの天気でやや曇っていますが、窓一面に広がる東京の夜景はいくらでも眺めていられました。ライトやマンションの光が水面に照らされ幻想的でした。

お部屋からの眺め(正面)

正面左手には、レインボーブリッジが見えました。

お部屋からの眺め(正面左側)

右手には、豊洲タワーマンション群が見えます。

お部屋からの眺め(正面右側)
水回り

水回りも綺麗でした。今回は外の景色は見えないお風呂でしたが、ビューバスタイプのお部屋もあります。

おむつの取れていない子供は大浴場NGのため、娘はお部屋のお風呂で入浴しました。

ダブルルーム(シャワーブース付き)23㎡

ベッド周り

眺望

水回り

シャワーブースは腰掛けてシャワーを浴びられる仕様になっていました。

洗面台は玄関からお部屋までの通路にありました。トイレも綺麗でした。


f:id:marikonbu:20240424171546j:image

f:id:marikonbu:20240424171550j:image

ドライヤーはパナソニックのナノイーがお部屋にも大浴場にも置かれていました。

 

赤ちゃん用レンタル備品

レンタル可能な赤ちゃん用備品として

・おむつゴミ箱

・ベビーベッド

・赤ちゃん椅子(食事処にて当日空きがあれば)

がありました。

事前に電話でおむつゴミ箱をお願いしておいたところ、お部屋に置いてくれていました。

おむつ用ゴミ箱

大浴場

大浴場は14階にあり、内風呂からも露天風呂からも開放的な景色を望めます。

営業時間が15:00〜翌朝10:00(最終入場9:30)であり、夜遅くでも入浴可能です。基本のチェックアウト時刻が11:00のため、朝食後にもゆっくり入浴できるのも嬉しいポイントのひとつです。

女湯内風呂には、天然温泉・シルキー風呂・替わり湯(ラベンダー)・水風呂がありました。またサウナの種類も豊富で、女湯にはドライサウナとナノミストサウナに加え、ナノミスト岩盤浴もあります。ドライサウナからも豊洲の景色を見ることができます。

天然温泉は埼玉県の三郷温泉からの運び湯で、泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉でした。

ラビスタ東京ベイ公式サイトより引用

露天風呂には8人ほど入れる広さのお風呂と、大人2人くらい入れるサイズの釜風呂が2つありました。

2023年1月に訪れた際には露天風呂から東京タワーと東京スカイツリーが両方見えたのですが、今回は東京タワーが建設中のビルに隠れてしまっており、唯一残念な点でした。

またドライヤーはパナソニックのナノケアで、脱衣所には化粧水や乳液、クレンジングが完備されています。

大浴場の混雑状況がわかるシステム

大浴場の混雑状況がわかるようになっており、お部屋のテレビで確認できます。

今回は日曜〜月曜にかけての宿泊でした。私たちの滞在中に関しては、チェックイン直後から夕方にかけてはかなり空いていました。22時と0時ごろ入浴した際には、やや混雑していました。

マッサージチェア

大浴場のある14階にはマッサージチェアが3台置かれています。

そのうち2台は有料ですが、1台は無料で利用できます。

ジム・プール(有料)

今回は利用しませんでしたが、14階にはジム・プールもありました。

ジム

営業時間:24時間利用可能

利用料金:250円/15分(予約制)

プール

中学生以上のみ利用可能です。ジャグジー付きです。

営業時間:15:00〜22:00

利用料金:2200円/人

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございました。

昼から夜へと移ろう景色をどこからでも楽しめるラビスタ東京ベイで、快適で癒しのホテルステイを楽しむことができました。

赤ちゃん連れでの宿泊を検討している方にもおすすめできるホテルです。ぜひ宿泊してみてはいかがでしょうか。次回のグルメ編もお楽しみに!